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記憶喪失になる方法

過去にとても嫌で嫌でしょうがない思い出があって、それをどうしても忘れてしまいたい・記憶喪失になりたいという方も少なからずいらっしゃいます。ただ記憶喪失は望んでなれるものではありませんし、それがどんなに嫌なことであったとしても、それを乗り越えて、糧にして今の自分がある、と前向きに考えるべきです。こちらでは記憶喪失になってしまう原因をご紹介します。

精神的・心理的ストレス

心的外傷やストレスにさらされたことでおこる記憶障害です。いじめ・暴力・虐待・戦争・犯罪・事故・自然災害などといった悲惨な出来事などによって心的外傷を負い、それが引き金となって記憶に問題が生じます。

外的な衝撃

頭部に物理的な衝撃が与えられたことによって起こる記憶障害です。高い所から落ちて頭を打ち付けてしまったり、ハンマーや角材などで頭を強く殴られてしまったり、交通事故などで頭を強く打ってしまったときなどが主な原因となります。

薬による作用

精神作用のある薬剤の使用によって生じる記憶障害です。飲酒によるものが体験されることが多く、睡眠導入剤によるものもよく知られています。お酒を飲み過ぎて、次の日の朝にはどこで何を飲んでいたのか忘れてしまったなどといったケースです。

洗脳・マインドコントロール

特定の主義・思想を持つように仕向ける「洗脳」や、強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導または強制する「マインドコントロール」によって起こりうる記憶障害です。